2月末にアメリカ・イスラエルにより突如始まったイラン攻撃ですが、イランからの反撃もあり、中東のほとんどの空港が閉鎖される事態になりました。
そんな中、3/8(日)にオマーンから、3/10(火)はサウジアラビアから政府が手配したチャーター機により退避を希望された邦人が無事に到着したとニュースになっていました。
今回の事態発生後、HAZARD Busterを利用して現地の方と連絡を取り合い、いち早く対応された企業様もありました。
閉鎖されていない空港まで陸路で移動し、2~3日後には現地を脱出されていました。
有事の際には、情報収集とそれによる意思決定・対応の速さが鍵になると改めて感じました。
普段は嫌がられることも多い位置情報のトラッキングですが、不慣れな土地での移動には何かあった際の足取りを追うため心強くもなるのかなと思います。
HAZARD Busterにはアプリユーザーの位置情報を取得するための方法が4つあります。
①アプリを起動させた際に自動で位置情報を送る方法
②設定した時間間隔で定期的に位置情報を送る方法
③アプリユーザーが報告を送る際に位置情報を添付させる方法(報告項目作成時に設定します)
④管理者から検索する方法
①~③は管理者があらかじめ設定でき、②はアプリユーザーがOFFにすることもできます。
④の管理者が検索した際にはアプリユーザー側にプッシュ通知によるお知らせが届きます。
HAZARD Busterは企業様が持つサービスを提供するためのツールとしてもご利用いただけますので、こんな使い方はできないかなどお気軽にお問合せください。
